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那覇オーシャンダイバーズがオススメするダイビングポイントを紹介します。


ケラマ諸島ケラマ諸島

大きく3つの有人島・無数の無人島から構成される、魅惑の島の集まりをケラマ諸島と呼びます。
このケラマ諸島までの道のりは、結構遠く、高速艇で片道45分。我々のダイビングボートで、片道1時間。距離になおして、約40キロ。近いようで、意外に遠い離島です。
都会から離れているだけあって、海はキレイ…近年の温暖化現象もあって、さすがにサンゴが沢山とは言い切れませんが。普段、ダイバーが入水しない、水域や、潮の流れが常にある水域だと、3メートルを越える、テーブルサンコ゛も健在。
世界中で5本の指に数えられる程有名なエリアです。ただし、外洋に浮かんだ小さな諸島ですから、低気圧の影響も受けやすく常に荒れた海と思って頂いた方が無難ですから、船酔いの激しい方については、船酔い止めが必需品です。
シーズン中、大型回遊魚(マグロ・マンタ)などが見られる事もあります。

平均移動時間(那覇港→60分・宜野湾港→60分)出航は、8時〜9時
平均催行時間(7.5時間〜8.5時間)

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チービシ諸島名物の洞窟チービシ

旅程の短い方や、船酔いが心配な方に人気のある、エリア。
ケラマに比べ移動時間が約半分の距離にある無人島の集まり、それがチービシ諸島です。
意外にも、ケラマへ2度3度行かれた事のあるゲストは、好んでチービシを希望される方も多くなって来ました。
魚影の多さや、透明度は、時にケラマを超える事もあります。洞窟もありますので、ライトを照らしながら慎重に進むと洞窟主のホワイトチップシャークとご対面!こちらも慌てますが、サメもビックリ!なんて事も体験出来ます。
海流の流れも緩やかですので、後半戦はドリフトダイビングなんて事も出来てしまいます。
到着当日ダイバー・半日だけをダイビングに使いたいダイバー・船酔いの心配なダイバー向きのエリア。

平均移動時間(那覇港→30分・宜野湾港→35分)出航は、8時30分と14時の2便
平均催行時間(3.5時間〜4.5時間)

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沖縄の海沖縄本島ビーチ

船が全くダメ・時間に制約されるのが苦手な方にお勧め。
ビーチは大きく3つのエリアに別れます。

南部エリア
季節にもよりますが、意外と中上級者向きのポイントもあります。
毎年、夏になると、ダイビングポイントに、きびなごの群れが回遊してきます。
一瞬でブルーの海が、シルバーの海に変わることがあります。
平均移動時間(那覇→1時間)
平均催行時間(4.5時間)

中部エリア
北谷町の宮城海岸、海底遺跡も健在。どちらかと言うと、初級者向き。透明度20m程度。
あまりはっきりと遺跡が残っている訳ではありませんが、考古学者も絶賛する遺跡が存在しています。
ナイトダイビングも行いやすい、ポイントです。在米軍のダイバーも訓練に使う水域です。
平均移動時間(那覇→0.5時間)
平均催行時間(4.5時間)

北部エリア
真栄田岬(まえだみさき)が有名。洞窟(頭上は開放されている半洞窟)があり、洞窟では幻想的なシーンが見られます。名物の琉球ハタンポの群れ・三角の形をした、ツバメ魚がお迎えしてくれます。
シーズン(5月〜10月)は、早朝参加をお勧めします。早朝ですと、濁りも無く透明度30mなんて事もあります。
注意!このポイントの場合、機材を担いで約100段の階段を歩かなくては到着出来ません。
平均移動時間(那覇→1時間)
平均催行時間(5.5時間)

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